2015年12月6日日曜日

日本人だからこそ「ご飯」を食べるな / 渡辺 信幸

渡辺 信幸さんという沖縄のお医者さんが書かれた本

「日本人だからこそ『ご飯』を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる」を読みました。








印象に残ったポイントはこちら

■福岡県久山町では町民の方の協力のもと、50年以上も続く健康の研究が行われているらしい。健康に気にする人が多いはずなので、健康な人が多いと思いきや、この町の人たちは全国平均よりも糖尿病に関する数値が高いらしい。それは行われた栄養指導の低カロリーの食事がいかに間違っているかの実証例

■カロリーを気にするような食事では体に必要な栄養がとれず、人を不健康にしていく。コンビニでカロリーを気にして、あげく野菜=ヘルシーという偏見のもと、サラダを買ったりするなんて愚の骨頂(本書ではそこまできつくは書いてないか。)

■粗食・菜食は人を早死にさせる

■沖縄が長寿県から陥落したのは、「食の欧米化」ではなく、「食の本土化」が原因だとする説。(もともと肉食の人が多かったのが、カロリー制限食の指導などで減っていき、肥満や糖尿の人が増えていった。)

■肉・卵・チーズで、高タンパク質、高脂質、低炭水化物の食生活が健康に良い。この食事法をそれぞれの頭文字をとって、MEC食(読み方=メック食)と呼ぶ。

■エネルギー源は、ブドウ糖よりケトン体が良い。

■運動はダイエットや糖尿病対策には非効率





以上です。実践したいけど、ビール好きの自分にはなかなか難しいな〜

しかもランチも外食したら、炭水化物なしのところとかないもんな〜


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