小児科医が教える「頭のいい子が食べている最強レシピ」という本を読みました。
子育てをする身としては、
子供がバカでも、友達を大事にして、
不正や犯罪をおかさないモラル感を持った子供に健康に育ってくれればいいと思っているんですけども、
親が無知のために食事に偏りが出て、子供の成長が阻害されるようなことはあってはいけないと思っています。
もともと栄養学が好きというのもあります。
この本では、脳の発達のために以下の栄養素が大事として
レシピとともに取り上げられていました。
-タンパク質
-鉄
-ビタミンD
-DHA / EPA
-亜鉛
-食物繊維
もともと子どもの身長を伸ばすためにタンパク質やカルシウムは
食事に取り入れていましたが、
そういえばDHA / EPAは摂取すると頭が良くなると聞いたことがありながら、
あまり子供の食事に意識したことはなかったので参考になりました。
でも、うちの子供2歳ながら寿司や刺身、焼き魚は好きで食べてくれるので、
おそらく摂取は出来ている方だと思い、同時に安心もしました。
DHA (ドコサヘキサエン酸) と EPA (エイコサペンタエン酸)は魚の脂に含まれている栄養素で
オメガ3系脂肪酸と呼ばれ、
マグロやアジといった青魚に多く含まれる脂肪酸です。
脳細胞における情報伝達機能をサポートして、脳細胞を活性化させて
集中力や判断力、記憶力、情報処理能力といった脳の働きが高まり、
学力が向上すると言われています。
この本を読んで魚を使った料理のレシピのバリエーションが増えたのは良かったんですが、
あとDHA / EPAをしっかり摂取できる調理方法について学ぶことができたのも良かったです。
生でそのまま食べるのはDHA / EPAの損失がないので、
寿司や刺身はとても良い食べ方のようです。
ある研究によるとDHAの含有量はグリルすると約85%、
揚げた場合は約55%まで低下すると言われているそうです。
加熱する場合ホイル焼きにして溶けだした油まで食べられるようにするのが良いみたいです。
これからの食事に取り入れたいです。
あとアサリは鉄の摂取に良いのでボンゴレ スパゲッティが良いとか、
魚ではカツオは鉄も多いとか、
鮭はビタミンDが豊富だとか他にも参考になりました。
ありがとうございました。魚はいろんな種類のものを食べるのが良いですね。
現場からは以上です。
■過去の記事
大阪の京セラドーム近くのお寿司屋さん。オススメです。
他に好きな寿司屋さんは京都祇園にある「まとゐ鮨」さんとか、
大阪・谷町九丁目にある「ほてい鮨」さんですね。
身長先生式 子どもの身長が伸びる食事のルール30: 体・心・脳が育つ!「成長食」/ 田邊 雄
野球選手の大谷翔平 選手や、佐藤輝明 選手のように身長が高くて頭の良い子供に育ってほしいですね。

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