2019年4月29日月曜日
さば缶で糖質オフの晩ごはんダイエット / 白澤 卓二 (医学監修)
医学博士の白澤 卓二さんが監修されている本
「さば缶で糖質オフの晩ごはんダイエット」という本を読みました。
最近は、さば缶ブームですね。
たしかにスーパーで150円くらいで買えて、タンパク質、EPAやDHAなどの栄養を摂れて
賞味期限もめちゃくちゃ長いという最高のコスパフード「さば缶」。
これを上手く利用しないわけにはいきません。
栄養がちゃんと摂れるのに、一方で糖質はかなり少ない。
ダイエットにも活躍してくれそうです。
この本を読んで美味しそう、自分でもできそうだと思ったレシピは、
さばの野菜炒め
さばとアスパラ、パプリカのにんにく炒め
さばと玉ねぎのマヨネーズあえ
さばとアボカド、トマトのサラダ
さばのキムチあえ
さばの納豆あえ
さばのオクラあえ
といったところですね。
個人的にはブロッコリーと炒めても美味しそうだと思いました。
ビールが飲みたくなりそうですが、
ウィルキンソンなどの炭酸水で代替えして堪えないといけませんね。
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2019年4月21日日曜日
ブロッコリーで楽々やせる!病気を撃退!
マキノ出版から出発された
「ブロッコリーで楽々やせる!病気を撃退!」という本を読みました。
ブロッコリーはビタミンC、ビタミンE、亜鉛、食物繊維、カリウムなどの栄養が豊富。
ダイエットにも長寿にも病気予防にも適しているんだとか。
さらには高血圧や認知症の予防にも良いと紹介されていました。
ブロッコリースプラウトは、薄毛・白髪の悩みにも効果を発揮していると紹介されていました。
個人的には、しみけんさんがブロッコリーを毎日欠かさず、
食べているのをテレビ番組で見たことがあります。
男性としてのパワーを発揮するのにも良いんでしょうね。
さあ今日はスーパーでブロッコリーを買って、食べまくりたいと思います。
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副業トレンド2019
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腸の名医に教わる「やせるみそ汁」/ 小林 弘幸・田中 ひろみ
順天堂医学部教授の小林 弘幸さんが監修されている本、
「腸の名医に教わる『やせるみそ汁』」を読みました。
食事の最初にみそ汁を飲むと
血糖値の急上昇を防ぐことができて、
痩せやすい体質になるそうです。
(血糖値は急上昇させてしまうと、
インスリンが大量に出て、インスリンは余った血糖をどんどん脂肪にしてしまうそうです。)
みそ汁のレシピとしては、
赤みそと白みその合わせ味噌を使い、
すりおろしの玉ねぎとリンゴ酢を入れるのが良いそうです。
赤みそ - 赤みそに含まれるアルギニンは血流を促し、代謝を高めてくれるそう。
白みそ - 白みそに含まれるGABAは、ストレスを和らげ、自律神経を整えてくれるそう。(痩せるのと関係あるんかな?)
すりおろし玉ねぎ - 玉ねぎに含まれるオリゴ糖は血流を促し、代謝を高めてくれるそう。
リンゴ酢 - 余分な塩分を排出してくれるカリウムが豊富だそうです。みそ汁は身体に良いとは聞きますが、やはり塩分の摂り過ぎになることは心配ですもんね。
今まで定食屋さんとかでランチしても、
味噌汁は後半に飲んでいましたが、(猫舌なので、味噌汁が冷めるのを待っていました。)
今度から最初に飲もうと決めました。
合言葉は味噌汁ファーストですね!
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2018年6月12日火曜日
ゼロトレ / 石村 友見
いま話題のダイエット本「ゼロトレ」(著者: 石村 友見)を読みました。
帯に書かれていたキャッチフレーズは、
「ニューヨークで話題の最強のダイエット本 ついに日本上陸!」です。
著者の石村 友見さんは「ゼロトレ」の考案者で、
ヨガスタジオ「Body Tone New York」の代表でもあります。
もともとは日本の劇団四季で役者さんだったんですね。
すごいキャリアです。
本の詳しい中身は、ここでは控えておきますが、
「ゼロトレ」といっても、目新しいものではなく、
「ヨガ」や「ストレッチ」に似ていると思います。
体が縮んだ状態を、「ゼロトレ」を通じて「ゼロポジション」に戻すことで、
血流を良くし、代謝をあげて、ダイエットしていこうという主旨です。
「ゼロトレ」自体は、寝ながらとても簡単にできるものなので、
自分も実践したいと思いました。
お腹を凹ませることに期待がもてますね。
WWD JAPAN 「メンズ市場を動かす男たち」2018/6/11 感想
今週のWWDの感想です。
YEEZY(イージー)でファッション業界を席巻中のカニエ・ウェストが特集されていました。
YEEZYってもともと「アディダス」とのパートナーシップによってスタートしたことを今週のWWDを読んで初めて知りました。
YEEZY(イージー)でファッション業界を席巻中のカニエ・ウェストが特集されていました。
YEEZYってもともと「アディダス」とのパートナーシップによってスタートしたことを今週のWWDを読んで初めて知りました。
日本人初、「ダブレット」井野が「LVMHプライズ」優勝
ルイヴィトングループによる、若手デザイナー支援を目的としたコンテスト、「LVMH ヤング ファッション デザイナー プライズ」の2018のグランプリに日本人の井野さんが選ばれたというニュースが載っていました。
2015年にoff whiteのヴァージル・アブローがこのコンテストでファイナリストに選出されていたといこともあり、このコンテストは業界で大きな意味を持つコンテストなのだなという認識はありました。そのコンテストに日本人がグランプリを受賞したというのは同じ日本人として嬉しく思いました。コレクションはストリート系でかっこよかったです。井野さんが近々ヴァージル・アブローのようになる可能性もあるということなので、今後も大注目していきたいと思います。
米「wwd」が選ぶメンズファッションを動かすトップ7
カニエ・ウエストを中心として、今世界的なストリートファッションブームを巻き起こしているデザイナーやブランドが特集されていました。
今、世界的に注目されているブランドはカニエ・ウエストという人物を取り巻く人達がクリエイトしているという現状に改めてカニエ・ウエストのカリスマ性と影響力を感じました。例えば、日本でも人気のfear of god のデザイナーはカニエ・ウエストのツアーグッズを担当し、カニエがブランドを気に入ったことでブランドがブレイクしたことや、ヴァージルはカニエ・ウエストのクリエイティブディレクターに抜擢された後に、off whiteを立ち上げていています。また、アディダスやナイキなどスポーツブランドとともどんどんコラボして限定商品を打ち出しているのが消費者を飽きさせないのだなと思いました。
また、カニエ・ウエストファミリーや、balenciagaのデムナ・ヴァザリアには新商品が発売する前に店頭で並ぶ熱狂的なファンや転売目的の人達がいて、その様子がメディアで報道されることが更にブームを加速させているのだなと思いました。
また、カニエ・ウエストファミリーや、balenciagaのデムナ・ヴァザリアには新商品が発売する前に店頭で並ぶ熱狂的なファンや転売目的の人達がいて、その様子がメディアで報道されることが更にブームを加速させているのだなと思いました。
パリとミラノでセレクトショップを回りましたが、ストリートブランドの商品量が多く、商品が並べらている場所もメインの場所で、世界的な勢いを実感しました。
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