2020年11月9日月曜日

健康長寿力を引き出すオリーブオイル納豆 腸の名医が考案した便秘からがんまで遠ざける奇跡の快腸食 /松生 恒夫


健康長寿力を引き出すオリーブオイル納豆 腸の名医が考案した便秘からがんまで遠ざける奇跡の快腸食/松生 恒夫

オリーブオイルと納豆の奇跡の組み合わせについて書かれた↑こちらの本を読みました。

納豆にスプーン1杯のオリーブオイルを加えることで、

腸の健康、体の健康を実現できるとのことでした。






オリーブオイルはポリフェノールが豊富で、

地中海式の食事法が良いとされる理由には必ずオリーブオイルの使用のことが言われますね。






オリーブオイルはエキストラヴァージンオイルとか言っても、

かなり良し悪しが実はあると言われますので、

しっかりこだわって作っているオリーブオイルのブランドを見つけたいですね。





日本ではオリーブオイルジャパンという、良いオリーブオイルのコンテストもやっていますので

そちらを参考に、納豆に良質なオリーブオイルをかけて食事を楽しみたいですね。

個人的にも、いろいろとネットで購入して試したいと思っています。




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2020年9月19日土曜日

谷町九丁目の居酒屋「匠」さんはコスパが最高!

コロナウイルスはなかなか収束の兆しを見せていないですが、

みなさんお元気でしょうか?

私はコロナ太りではなく、コロナ痩せしてしまっています。(ここ半年で7kg痩せました。)

今まで外食が多く、夜中まで2軒目、3軒目と飲み歩いてたのがなくなったからだと思います。

こうして痩せて良いことなのか悪いことなのか、あと30年くらいして振り返ったらわかることなのかなと思ってます。






今日も谷町九丁目のコスパ抜群の居酒屋「匠」さんに行ってきました。



大好きな「アボカドとしらすのわさび醤油和え」

おすすめメニューです。



牛すじ煮込み。

ビールとめちゃ合います。



タコのから揚げで、

タウリン摂取は欠かせません。

タコはタウリンの含有量が多い食べ物として知られてますよね。

疲れが吹き飛びます。




最後は手作りハンバーグで締めました。

今日も良質なタンパク質を摂取できました。





2人で食べて飲んで、会計が5,000円いかず、

「匠」さんのコスパの良さを改めて実感しました。

谷町九丁目の界隈でお住みの方には、

本当にオススメしたい居酒屋です。




■お店情報

匠

大阪府大阪市中央区中寺2-2-9

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2020年5月24日日曜日

谷町九丁目の居酒屋「匠」のコスパが抜群すぎる

新型コロナウイルス蔓延に伴う緊急事態宣言も、

ほとんどの都道府県で解除されました。

みなさんお元気でしょうか?







本日は久々に外食してきました。

谷町九丁目にある居酒屋「匠」さんに行ってきました。(店内、換気されています!)

ここのお店はなんといってもコスパ抜群!

しかも健康的なメニューが多くて大好きです。






見て下さい!このコスパの良いメニュー!最高です!

安いですし、ボリュームもしっかりあります。




たたき山芋とめかぶポン酢 ¥290

上にめかぶが乗っていて、下には山芋がたくさん。

めかぶはフコイダンという栄養素が含まれていて、

フコイダンは免疫力をあげ、がん予防に良いと言われています。

また最初にめかぶを食べることで、食事中の急な血統上昇を抑えられるといわれています。

糖尿病の心配がある人にはぜひ、最初にめかぶを食べて下さい。





「匠」さん名物の、造り3種盛りです。驚きのコスパ価格¥390です。

この日はまぐろ、カンパチ、タコが入っていました。

タコでタウリン摂取をして、パワーを付けられました。

奥に映っているのは「アボカドとツナの塩こぶ和え」です。これも美味!




炒め物も食べたかったので

↑若鶏と白ネギの柚子こしょう焼き。¥490。

タンパク質の摂取は体つくりに大事ですよね。





飲み物はトマトチューハイでリコピン摂取です。

匠さんは飲み物も、生ビール¥350、チューハイ¥290、角ハイボール¥290で、

安いですからね、たくさん飲んでも会計があまり行きません。

この日も↑写真に載せたのは一部ですが、

会計は約¥4,000でした。お財布に優しい、格安の、しかも美味しい居酒屋「匠」さん。

これからも応援していきます。

谷町九丁目(通称「谷九」)エリアの他のお店も開拓していきますね。


■お店情報

匠

大阪府大阪市中央区中寺2-2-9

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2020年4月25日土曜日

【書評】 感染症の世界史 / 石 弘之



環境ジャーナリストである石 弘之さんが書かれた本

「感染症の世界史」を読みました。書評、読書感想文を書きます。







5年以上前に書かれた本ですが、

感染症の恐怖、人口増や移動の増加に伴う感染症リスクの増加、

そして中国の衛生状況の悪さについて、預言書ですか!?ってくらい今それが実際に起きていて、

著者の先見性にただただ驚かせられる本でした。

この本を読んで、新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延は起こるべきして起きたんだと思いました。






しかも生物学者でも医者でもなく、ジャーナリストがこのような本を書いていたということに

感嘆の念を禁じ得ません。








著者には賛辞を送りたいのですが、

残念なことに人類と細菌・ウイルスなどの微生物の戦いは、

いたちごっこだそうでして、

しかも残念ながら、どちらかというと人類の方が負けているケースが多く、

ペストやスペイン風邪など、ことあるごとに人類はパンデミックに襲われて多くの死者を出し、

細菌やウイルスは、いくら抗生物質やワクチンができようが、変化しながら、

免疫をかいくぐって人類を病に冒し続けるようです。







著者の石 弘之さんのことは、

これから日本のビル・ゲイツと呼びたいと思っています。

ご自身もマラリア、コレラ、デング熱にかかりながら環境について研究を重ね、

現代の感染症のリスクに警笛を鳴らした先見性に拍手を送りたいです。







いたちごっこで、細菌やウイルスの止められるのは不可能と言われても、

いつか人類は英知によりいたちごっこのフレームを超越した予防法、治療法を思いつくのではないかと、

希望を抱いてはいます。




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2020年4月19日日曜日

さくらももこ「さるのこしかけ」を読んで考える健康法

みなさん、ブログの記事の更新がしばらく滞っていました。

たくさんの方に心配の声をいただきましたが、私はとても元気です。

たくさんの暖かいメッセージありがとうございます。






コロナウイルス(COVID-19)が猛威をふるい、

緊急事態宣言まで出てしまいましたが、みなさんはご無事でしょうか?

スーパーなど外出する際は、マスクの着用を徹底して、

免疫を高める食事を是非心がけてください。







私が免疫力を高めるためにおすすめするのは、

*ニンジン、ブロッコリー、ニンニク、タマネギなど根菜類(ビタミンや食物繊維が豊富。)

*イチゴ、キウイなどの果物(ビタミンCを摂取してください!)

*卵、牛肉、豚肉、鶏肉、魚などタンパク質(すべての生きる力の源です!)

です。是非バランスよく摂ってくださいね。






さて先日、10年ぶりくらいにさくらももこさんが書かれたエッセー本「さるのこしかけ」を読みました。

ちびまるこちゃんでお馴染みのさくらももこさんは若くして亡くなってしまいましたが、

とてもユーモアあふれるエッセーを書かれていて、私は大ファンです。

結構、健康オタクなのかな?と思うエッセーが出てくるのですが、

「水虫をお茶っ葉で治した」話や、「痔をドクダミの葉で治した」話は覚えていたのですが、

今回改めて読むと「飲尿」健康法について紹介されているのに気づき、衝撃を受けました。






しかしどうやら調べてみると、このエッセーが書かれた1991年~92年ころには、

「飲尿」健康法はなかなか話題になっていたようです。

なんでも中尾 良一さんという方が『奇跡が起きる尿療法』という本まで書かれたそうな。









水分が取れない非常時ならまだわかるんですが、

わざわざあえて健康のために飲む。

個人的にオカルトのようにしか思えないのですが、

そんな健康法が噂になり、実行していた人が一定数いたんだと思うと、

情報って怖いと思いました。(いや、本当は健康に効果があるかもしれませんよ!どちらも根拠がありません。)

当時、飲尿していた人たちの今現在の健康状態を

誰か是非調べてもらいたいものです。



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